株式会社Leoline

LEOLINE / WORKS

WEB SITE 360° VR PHOTOGRAPHY BRANDING

楽しさと幸せが、
毎日にあるように。
株式会社のべる手

利用者さま、ご家族、地域の方々、そして働くスタッフまで。
すべての人が「生きる充実感」と「幸せ」を感じられる場所をつくる。 そんな株式会社のべる手様の想いを、 Webデザイン、写真撮影、360°VR、コンテンツ制作を通して 一つのWeb体験として形にしました。

株式会社のべる手 Webサイト制作

01

PROJECT OVERVIEW

デザインの出発点は、
「楽しい毎日を過ごしてほしい」という想い。

CLIENT
株式会社のべる手
AREA
北海道 函館市・札幌市
FIELD
介護・福祉・就労支援
WORK
Webサイト制作 / Webデザイン / 写真撮影 / 360°VR制作 / コンテンツ設計
WEBSITE
noberute.co.jp

個性的に見せることが目的ではない。
人が笑い、つながり、幸せを感じられる場所を伝える。

株式会社のべる手様は、函館・札幌を中心に、 デイサービス、小規模多機能ホーム、相談支援、 就労継続支援B型などの介護・福祉・就労支援サービスを展開しています。

法人が大切にしているのは、 利用者さまだけではなく、ご家族や地域の方々、 そしてそこで働くスタッフも含め、 一人ひとりが「生きる充実感」と「幸せ」を感じられる場所をつくることです。

代表取締役の斎藤修氏自身も音楽活動を続け、 音楽を通して多くの人に楽しんでもらうことを大切にしています。 誰かが喜ぶことが、自分自身の幸せにもつながっていく。 その感覚は、のべる手が目指す日々のあり方にも通じています。

NOBERUTE WORKSに音楽が流れ、 レトロであたたかな空間が広がっていることも、 単に「変わった施設」をつくるためではありません。 働くこと、支援を受けること、そこで過ごすことの中に、 楽しさや人とのつながりが自然に生まれる環境をつくるためです。

Leolineでは、そうした想いをWebサイトの中心に置き、 デザインの個性そのものではなく、 「のべる手で過ごす毎日の温度」が伝わるサイトを目指しました。

02

CORE IDEA

表現したかったのは、
「楽しく、幸せに過ごせる毎日」。

01

利用する人も、
働く人も

ご本人やご家族だけでなく、 地域の方々、そして働く職員も含めて、 すべての人が幸せと生きる充実感を感じられる場所であること。 その法人の考え方を、サイト全体の軸に据えました。

02

「できる」だけでなく、
「楽しい」を大切に

NOBERUTE WORKSが大切にしているのは、 できることを増やすことだけではありません。 働くことを通して人とつながり、 毎日の楽しさや幸せを感じられることを Web上でも伝えられるようにしました。

03

人を喜ばせることが、
自分の幸せにもつながる

代表自身が音楽活動を通して大切にしている、 人を楽しませ、喜んでもらうこと。 その喜びが自分自身の幸せにもつながっていくという感覚を、 のべる手らしいWeb体験へとつなげました。

03

DESIGN & BRANDING

音楽とレトロな空間は、
「楽しい毎日」を伝えるために。

株式会社のべる手 トップページ
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PHILOSOPHY INTO VISUAL

個性をつくるのではなく、
想いに形を与える。

レトロアメリカン、ミッドセンチュリー、 ダイナー、Rock'n'Roll、クラシックカー、 ジュークボックス、スターバースト、 チェッカーフロア。

これらは「目立つため」の装飾ではなく、 実際の施設にある音楽やインテリア、 そこで流れている楽しい空気を Web上でも感じてもらうための表現です。

デザインを先に決めるのではなく、 「毎日を楽しく、幸せに過ごしてほしい」という のべる手の考え方から、サイトの世界観を組み立てました。

NOBERUTE WORKSのアメリカンレトロな施設空間
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REAL SPACE × WEB

音楽が流れる、心地よい空間を
そのままWebへ。

NOBERUTE WORKSには、 白黒のチェッカーフロア、 オレンジ色のチェア、木質の壁、 アメリカンヴィンテージのサイン、 ジュークボックスなどが配置されています。

そこにあるのは、福祉施設を特別に見せるための演出ではなく、 利用する方も働くスタッフも、 少し気持ちが明るくなり、心地よく過ごせる空間です。

実際の施設を撮影し、その空気感をWebデザインへ展開することで、 画面の中と現実の場所が同じ価値観でつながるようにしました。

株式会社のべる手 サービス案内
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INFORMATION DESIGN

函館・札幌の異なる支援を、
一つの想いでつなぐ。

函館エリアと札幌エリアを明確に分けながら、 各事業所を視覚的に整理しました。

デイサービス、小規模多機能ホーム、 サテライト事業所、相談室、 就労継続支援B型事業所。 サービスの内容は違っても、 一人ひとりに寄り添い、毎日の安心・充実・幸せを支えるという 法人共通の考え方が伝わる構成としています。

04

FACILITY DESIGN

それぞれの事業所にある、
それぞれの「心地よさ」を。

05

360° VR EXPERIENCE

NOBERUTE WORKSを、
Web上から360°バーチャル見学。

就労継続支援B型事業所 NOBERUTE WORKS 施設内
01

VIRTUAL FACILITY TOUR

「どんな場所?」だけでなく、
「ここで過ごしてみたい」まで。

就労継続支援B型事業所 NOBERUTE WORKSでは、 施設内を360°VRで見学できる バーチャル施設見学コンテンツを制作しました。

チェッカーフロアや作業スペース、 テーブルや椅子の配置、壁面の装飾など、 通常の写真だけでは伝わりにくい施設全体の雰囲気を、 Web上から自分の視点で見渡すことができます。

施設の広さを確認するためだけではなく、 音楽やレトロなインテリアに囲まれた NOBERUTE WORKSらしい心地よさまで想像できる。 そんなバーチャル見学を目指しました。

NOBERUTE WORKSをバーチャル見学

NOBERUTE WORKS 施設内スペース
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SPACE EXPERIENCE

写真と360°VRで、
空間を立体的に伝える。

施設のメインスペースだけではなく、 個室や仕切られたスペース、 家具の配置や空間同士のつながりまで、 360°VRで確認できるようにしました。

静止画だけでは分かりにくい 「広さ」「距離感」「空間のつながり」を 自分自身で見回すことができます。

ホームページを見ることから、 実際の施設を体験することへ。 Webサイトの中に、 もう一段深い施設紹介を組み込んでいます。

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PHOTOGRAPHY

空間だけではなく、
そこで生まれる時間と関係を伝える。

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PEOPLE & ACTIVITY

支援の場だけではなく、
一緒に過ごし、一緒に働く毎日を。

NOBERUTE WORKSでの作業風景
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REAL ACTIVITY

「何をしているか」だけでなく、
「どんな毎日か」を伝える。

Webサイトの役割は、 建物や設備、サービス内容を説明することだけではありません。

利用する方とスタッフが同じ空間で関わり、 作業をし、会話をし、時には笑いながら一日を過ごす。 そうした日常そのものが、のべる手の大切な価値です。

施設写真と活動写真を組み合わせることで、 「ここでどんな時間を過ごせるのか」まで 想像できる情報発信を目指しました。

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PUBLIC RELATIONS

のべる手の日常と笑顔を、
マックスが届ける。

株式会社のべる手 法人本部広報部長マックス
01

CHARACTER CONTENT

「広報部長」として、
日常の魅力を伝える。

ミニチュア・シュナウザーのマックスは、 「株式会社のべる手 法人本部広報部長」として サイトの中でも活躍しています。

プロフィールや本人からのメッセージ、 各施設や事業所を訪ねる広報活動などを紹介。

制度やサービスだけでは伝わりにくい のべる手の日常の楽しさや、人のあたたかさを 親しみやすい形で届ける役割を持たせています。

株式会社のべる手 法人本部広報部長マックス メッセージ
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STORYTELLING

親しみやすさも、
のべる手らしいコミュニケーション。

福祉サービスに必要な情報をきちんと届けながら、 サイトを訪れた人が少し笑顔になれることも大切にしました。

マックスという存在を通じて、 働く人の表情や施設の日常を身近に感じてもらい、 「どんな人たちがいる場所なのか」まで伝わる Webサイトを目指しています。

09

CONTENT DESIGN

必要な情報と、
のべる手らしい楽しさを一つのサイトに。

01 / ABOUT

のべる手について

「幸せと生きる喜びを、感じるために。」という法人の考え方と、 代表メッセージを通して、 のべる手が目指す支援と職場づくりの根っこを伝えています。

02 / SERVICE

サービス案内

函館・札幌で展開する複数のサービスを地域別に整理し、 目的の事業所へ迷わず進める情報設計を行いました。

03 / MESSAGE

法人理念・代表メッセージ

利用者さま、ご家族、地域の方々、 そして働く職員全員が 「幸せ」と「生きる充実感」を得られる場所をつくるという 代表の想いを伝えています。

04 / FAQ

よくあるご質問

見学、相談、利用方法、各サービスの違いなど、 初めての方が感じやすい疑問を整理しました。

05 / INSTAGRAM

Instagram連携

各事業所の日常や活動をSNSと接続し、 Webサイト完成後も現在の施設の様子を 継続的に発信できる設計です。

06 / JUKEBOX

音楽を楽しむコンテンツ

音楽は単なる装飾ではなく、 人を楽しませ、毎日の気持ちを豊かにする のべる手らしい文化の一つ。 JUKEBOXなど、触れて楽しめるWeb体験にもつなげています。

10

WEBSITE CONTENTS

情報を探すだけではなく、
触れていて楽しいWebサイトへ。

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PROJECT VALUE

「楽しさ」と「幸せ」が巡る場所を、
Webの向こう側まで。

このプロジェクトで形にしたかったのは、 個性的なWebサイトそのものではありません。 利用する方も、働く方も、支える家族や地域の方々も、 それぞれが毎日の中に楽しさや幸せを感じられる。 そんな株式会社のべる手様の考え方を、 デザイン、写真、360°VR、コンテンツを通して伝えることでした。

01 / HAPPINESS

利用する人も、
働く人も

支援を受ける人だけではなく、 ご家族、地域、スタッフまで。 関わる人みんなの幸せを大切にする法人の姿勢を サイト全体で表現しました。

02 / ENJOYMENT

音楽と楽しさを、
毎日の中へ

音楽、レトロな空間、JUKEBOXなどの表現は、 目立つためではなく、 毎日を楽しく過ごしてほしいという想いから生まれています。

03 / CONNECTION

人とのつながりを、
画面の中にも

施設や制度だけでなく、 人と人が関わりながら過ごす日常や あたたかな関係が想像できるコンテンツを構成しました。

04 / EXPERIENCE

Web・写真・360°VRで
場所の温度まで伝える

Webデザイン、施設写真、活動写真、 360°バーチャル見学を組み合わせ、 「どんな場所で、どんな毎日を過ごすのか」を 多面的に伝えています。

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