介護新聞に当社サービス
「ハウストーリー」をご掲載いただきました
2026年9月4日発行の 「介護新聞」に、 株式会社Leolineが提供する家族の記録サービス 「ハウストーリー(HOWSTORY)」 をご掲載いただきました。
「VRで思い出の家を再現」としてご紹介いただきました
今回の記事では、 「VRで思い出の家を再現」 という見出しのもと、 住み慣れた家を360°VRで記録し、 家族の歴史や思い出とともに未来へ残す ハウストーリーの取り組みをご紹介いただきました。
施設入居などをきっかけに、 実家の解体や売却を考えなければならないご家族にとって、 思い出の詰まった家をどのように残していくのか。
その新しい選択肢のひとつとして、 360°VRを活用したハウストーリーを 丁寧に取り上げていただいています。

家の空間と、家族の記録をひとつに
ハウストーリーは、 家屋の外観から室内までを360°VRで記録し、 住み慣れた家の空間を Webブラウザ上で振り返ることができるサービスです。
単に建物の形を記録するだけではありません。 家の中に残る家具や床、天井、 長年暮らしてきたからこそ記憶に残っている 細かな景色まで記録します。
さらに、 写真・動画・家族のエピソード・家系図・家族年表などを 360°VRと組み合わせることで、 「家を中心とした家族の歴史」 をひとつのコンテンツとして残していきます。
特別なアプリやVRゴーグルは必要ありません
ハウストーリーをご覧いただくために、 専用のアプリやVRゴーグルは必要ありません。
スマートフォンなどからQRコードを読み取ることで、 ご家族それぞれの場所から 思い出の家をご覧いただけます。
離れて暮らすご家族や親族とも共有することができ、 家や家族の歴史を一緒に振り返ることができます。
ハウストーリー誕生の背景もご紹介いただきました
記事では、 ハウストーリーが生まれるきっかけとなった 代表・畠山の実体験についても ご紹介いただきました。
2021年、 苫小牧市にあった祖母の家を360°VRで撮影したことが、 すべての始まりでした。
当時はサービス化することを考えていたわけではなく、 将来この家がなくなるかもしれないという思いから、 家の姿を記録していました。
その後、祖母が亡くなり、 親族で家の取り壊しを決めた日の夜、 父が口にした言葉が心に残りました。
そこで、以前撮影していた360°VRをもとに、 写真や年表、家族のエピソードなどを加え、 親族で家と家族の歴史を振り返るコンテンツを制作しました。
親族でそのVRを共有した経験から、 「家を残したい」と感じているご家族は ほかにもいるのではないかと考え、 ハウストーリーをサービスとして形にしていきました。
介護・福祉の場にも「家を残す」という選択肢を
高齢のご家族が施設へ入居することになったとき、 それまで暮らしてきた家を 売却・解体しなければならないケースがあります。
しかし、その家には、 日々の暮らしだけではなく、 家族と過ごした時間や、 長い年月の中で積み重なった記憶があります。
ハウストーリーでは、 そうした大切な場所を360°VRとして記録し、 ご本人やご家族がいつでも振り返ることができる 新しい「家の残し方」をご提案しています。
ご掲載いただき、ありがとうございました
このたび、 ハウストーリーの取り組みを 「介護新聞」にご掲載いただきましたこと、 心より御礼申し上げます。
介護・福祉に携わる皆さまをはじめ、 より多くの方に 「家と思い出を残す」という選択肢を 知っていただく機会となりましたことを、 大変嬉しく思っております。
株式会社Leolineはこれからも、 360°VRをはじめとするテクノロジーを活用しながら、 ご家族の歴史や大切な思い出を 未来へつないでいくサービスづくりに 取り組んでまいります。
介護新聞掲載について
ハウストーリー公式サイトでも、 今回の介護新聞掲載について ご紹介しています。
掲載について詳しく見る ↗ハウストーリー公式サイト
サービス内容や実際の360°VRサンプル、 ご利用についての詳しい情報は ハウストーリー公式サイトからご覧いただけます。
ハウストーリー公式サイトを見る ↗ハウストーリーに関するお問い合わせ
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