株式会社Leoline

LEOLINE / WORKS

360° VR VIRTUAL TOUR WELFARE

ここで働く毎日を、
訪れる前に感じてみる。
NOBERUTE WORKS 360°VR

株式会社のべる手様が札幌で運営する 就労継続支援B型事業所「NOBERUTE WORKS」の 360°VR施設見学コンテンツを制作しました。
施設の広さや設備を確認するだけではなく、 「ここでどんな一日を過ごすのか」まで想像できるよう、 外観・受付・作業スペース・個別スペースを Web上から自由に見渡せる体験として設計しています。

就労継続支援B型 NOBERUTE WORKS 360°VR施設見学

01

PROJECT OVERVIEW

「どんな場所だろう」を、
「ここで過ごす一日」へ。

CLIENT
株式会社のべる手
FACILITY
NOBERUTE WORKS
SERVICE
就労継続支援B型
AREA
北海道札幌市
WORK
360°VR撮影 / VR制作 / 施設紹介コンテンツ制作

写真だけでは分からない、
「ここで過ごす時間」まで伝える。

就労継続支援B型事業所を選ぶときに大切なのは、 設備や広さだけではありません。 どんな場所で、どんな雰囲気の中で、 どのような一日を過ごすのか。 利用を考えるご本人やご家族にとって、 それも大切な判断材料になります。

NOBERUTE WORKSが大切にしているのは、 働くことを通して、人とのつながりや楽しさを感じ、 幸せや生きる充実感につながる毎日をつくること。 360°VRも、その考え方を伝えるための一つの方法です。

一枚の写真では把握しにくい部屋の広さや家具の配置、 各スペース同士のつながりに加えて、 音楽やインテリアから感じられる NOBERUTE WORKSらしい空気感まで、 Web上から自分の視点で体験できるようにしました。

02

PURPOSE

「ここなら楽しそう」と、
感じてもらえる施設見学へ。

01

施設の雰囲気を
そのまま伝える

静止画だけでは伝えにくい 室内の広さやレイアウトに加えて、 その場所が持つ雰囲気まで、 360°の視点から感じられるようにしました。

02

見学前に一日の
イメージを持てる

実際に訪問する前に施設内を見て回ることで、 「ここで働くとしたら、どんな一日になるだろう」と、 利用後の時間まで具体的に想像できるようにします。

03

楽しさが生まれる
空間まで伝える

チェッカーフロアやジュークボックス、 アメリカンヴィンテージの装飾など、 働く時間を少しでも楽しく、心地よいものにしたいという 想いが表れた空間そのものを体験できます。

03

360° VIRTUAL TOUR

作業スペースを、
自分の視点で見渡す。

NOBERUTE WORKS 360°VR 作業スペース
01

WORK SPACE

写真を見るのではなく、
空間を見る。

メインとなる作業スペースでは、 白黒のチェッカーフロア、 オレンジ色のチェア、 木を活かした内装など、 働く時間を楽しく、心地よく過ごせるよう工夫された NOBERUTE WORKSらしい空間を360°で体験できます。

画面上を操作することで、 見たい方向へ自由に視点を動かしながら、 室内全体を確認することができます。

NOBERUTE WORKS ジュークボックスのある作業スペース
02

ATMOSPHERE

音楽やインテリアも、
毎日を楽しくするために。

壁面にはアメリカンヴィンテージのポスターやサイン、 そしてジュークボックス。

これらは、単に空間を個性的に見せるための装飾ではありません。 日々を少しでも楽しく過ごしてほしいという NOBERUTE WORKSの考え方が表れたものです。

代表ご自身も音楽活動を通して多くの人を喜ばせ、 その喜びを自身の幸せにもつなげています。 360°VRでは、設備を見るだけではなく、 そうした想いから生まれた空間の空気感まで 伝えることを大切にしました。

04

EXPLORE THE FACILITY

受付から個別スペースまで、
施設内を移動して見学。

05

INTERACTIVE CONTENT

見渡すだけではなく、
情報を知るVRへ。

NOBERUTE WORKS 360°VR 情報表示
01

INFORMATION HOTSPOT

気になる場所には、
詳しい情報を。

360°空間内には、 各スペースの名称や 「詳しく見る」ボタンなどの 情報コンテンツを配置しています。

ただ施設内を歩くだけではなく、 気になった場所について その場で詳しい情報を確認することができます。

NOBERUTE WORKS 360°VR 楽器紹介
02

DETAIL CONTENT

「これは何だろう?」から、
施設をもっと知る。

施設内に置かれている楽器や設備などにも、 詳細コンテンツへつながるポイントを設定。

施設の設備を案内するだけでなく、 NOBERUTE WORKSの個性や文化を 発見できるVRコンテンツにしています。

06

VR NAVIGATION

見たい場所へ、
メニューからすぐに移動。

NOBERUTE WORKS VR施設見学 メニュー画面

外観・受付・作業場・個別スペース。
見たい場所を選んで見学。

VR画面には施設内の各ポイントを一覧で確認できる メニューを設けています。

外観やエントランス、受付、 個別スペース、作業場など、 気になる場所を選択することで 目的の場所へ移動できます。

実際の施設見学のように順番に移動することも、 確認したい場所だけを見ることもできます。

07

FROM OUTSIDE TO INSIDE

建物の外から、
バーチャル見学は始まる。

NOBERUTE WORKS 外観 360°VR
01

EXTERIOR

入口を確認してから、
施設の中へ。

バーチャル見学は NOBERUTE WORKSの外観からスタートできます。

建物の位置や入口を確認したうえで、 そのまま施設内へ移動。

実際に現地を訪れたときに近い流れで 施設を見ることができます。

08

MESSAGE IN VR

施設を見るだけではなく、
そこで大切にしている想いも伝える。

09

PROJECT VALUE

施設紹介を、
「見る」から「体験する」へ。

360°VRで伝えたかったのは、施設の広さだけではありません。 音楽やインテリア、人が集まる場所の雰囲気。 「ここでなら、楽しく働けるかもしれない」と、 そこで過ごす一日まで想像できる施設見学を目指しました。

01 / EXPERIENCE

ここで過ごす一日を
想像できる

見たい方向へ自由に視点を動かしながら、 そこで過ごす時間までイメージできる体験にしています。

02 / UNDERSTANDING

空間の広さと
つながりを理解

写真だけでは分かりにくい 部屋同士の位置関係や距離感まで伝えます。

03 / INFORMATION

VRの中で
詳しい情報を見る

各ポイントに情報を配置し、 施設を見ながら内容を知ることができます。

04 / ACCESS

楽しさまで伝える
施設見学

施設の情報だけではなく、 NOBERUTE WORKSらしい楽しさや空気感まで届ける 施設案内の形をつくりました。

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