株式会社Leoline

WORKS / PUBLIC TRANSPORT MEDIA

WEB SITE 360° VR DIGITAL CONTENT

札幌市電の魅力を、
写真とVRでひらく。
札幌市電 無料素材

一般財団法人 札幌市交通事業振興公社の 「札幌市電 無料素材」WEBサイトを制作。 市電写真の無料ダウンロード、フォトコンテスト、 そして歴代車両を体験できる360°VRをひとつのサイトに集約し、 札幌市電の魅力を幅広く発信するデジタルメディアとして構築しました。

札幌市電 無料素材 WEBサイト

SITE CONTEXT

札幌市電の「記録」と「体験」を、誰もが使えるメディアへ。

「札幌市電 無料素材」は、札幌市電の写真素材を 無料でダウンロードできる公式メディアギャラリーです。 素材利用時の連絡は不要で、サイト上から画像をダウンロードして利用できます。

さらに、6月10日の「路面電車の日」を記念したフォトコンテストや、 M101+Tc-1、ポラリス、ポラリスⅡをバーチャル見学できる 360°VRコンテンツも展開。 「素材配布サイト」にとどまらない、市電の魅力を発信する総合コンテンツサイトとなっています。

※ 無料素材には利用条件があります。2次配布・有料販売・直リンク等は禁止され、 著作権は放棄されていません。利用時は公式サイトの注意事項をご確認ください。

01

PROJECT OVERVIEW

写真・イベント・VRを、ひとつの体験につなげる。

CLIENT
一般財団法人
札幌市交通事業振興公社
PROJECT
札幌市電 無料素材
CATEGORY
WEBサイト / 360°VR / デジタルコンテンツ
URL
japan-stsp.com

市電の魅力を「見る」だけではなく、
「使う」「参加する」「体験する」へ。

市電の写真を眺めるだけのサイトではなく、 素材としてダウンロードする、フォトコンテストへ参加する、 360°VRで車両を見学するという複数の体験を統合。 札幌市電に関心を持つきっかけを、 WEB上で多面的につくるサイトとして設計しました。

02

CHALLENGE

公共交通の魅力を、WEBで広げるために。

01

写真を「資産」として活用する

市電の魅力的な写真を閲覧するだけではなく、 広報や制作物などにも活用できる素材として届ける仕組みが必要です。

02

市民参加をコンテンツへつなげる

フォトコンテストの応募作品を一過性のイベントで終わらせず、 市電の魅力を伝えるコンテンツとして継続活用する設計が求められます。

03

車両そのものを体験してもらう

写真では伝えきれない車内の広さ、運転席、車両の構造などを、 WEB上で体験できる方法として360°VRを組み込みました。

03

SOLUTION

無料素材・フォトコン・360°VRを一体化。

札幌市電 無料素材ギャラリー
01

FREE MEDIA GALLERY

札幌市電の写真を、無料で使える素材へ。

市電車両、雪景色、街並み、運転席など、 多彩な写真を一覧から選び、ダウンロードできるメディアギャラリーを構築。 PC・スマートフォンから同じサイズの画像を取得できる設計としています。

札幌市電 無料素材・フォトコン・VRコンテンツ
02

PHOTO CONTEST

市民が撮った市電の魅力を、次のコンテンツへ。

「路面電車の日」記念フォトコンテストの結果発表や応募作品を掲載。 2025年度には147点の応募作品を無料素材として公開し、 市民参加から生まれた写真を継続的なメディア資産へつなげています。

札幌市電 360°VR コンテンツ
03

OFFICIAL 360° VR

歴代車両を、WEB上でバーチャル見学。

M101+Tc-1、ポラリス、ポラリスⅡの360°VRを公開。 外観だけではなく、車内や運転席なども自由に見渡せる 体験型コンテンツとして展開しています。

04

SITE CONTENTS

札幌市電を、いろいろな入口から楽しめる。

01

無料写真素材

札幌市電の写真を閲覧し、利用条件に沿って無料ダウンロードできます。

02

フォトコンテスト

6月10日の「路面電車の日」を記念したフォトコンの応募・結果発表を展開。

03

ポラリスⅡ VR

最新型車両の外観・車内・運転席を360°でバーチャル見学できます。

04

M101+Tc-1 VR

2021年に運用を終了した「親子電車」をデジタル空間で記録・公開。

05

ポラリス VR

札幌市電の低床車両「ポラリス」を360°コンテンツとして紹介。

06

映像コンテンツ

「路面電車の運転手の一日」など、市電の仕事や車両を紹介する映像へも展開。

05

CONTENT EVOLUTION

フォトコン作品を、VR車内へ。

WEBで集まった写真を、
360°VRの中でも展示する。

ポラリスⅡの360°VRでは、2025年度フォトコンテストの 入賞作品をVR車内に掲載。 「フォトコン」「無料素材」「VR」が独立したコンテンツではなく、 相互につながりながら市電の魅力を伝える設計となっています。

06

360° VR GALLERY

車両の外観・車内・運転席まで、記録する。

07

PROJECT VALUE

公共交通の魅力を、デジタル資産として残す。

01

素材を社会へひらく

写真を無料素材として公開することで、 札幌市電を紹介するさまざまな発信・制作で活用しやすい環境をつくります。

02

市民参加を蓄積する

フォトコンテストに寄せられた作品をWEB上に残し、 市民から見た札幌市電の魅力をアーカイブしていきます。

03

車両の記録を未来へ

現役車両だけでなく、運用を終了したM101+Tc-1なども360°で記録し、 WEB上で体験できるデジタルコンテンツとして残します。

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