株式会社Leoline

UHB北海道文化放送「みんテレ」で
ハウストーリーをご紹介いただきました

2026年8月6日、UHB北海道文化放送「みんテレ」にて、 株式会社Leolineが提供する家族の記録サービス 「ハウストーリー(HOWSTORY)」 をご紹介いただきました。

サービス誕生の想いを取材していただきました

今回の取材では、ハウストーリーが誕生するきっかけとなった、 代表・畠山の祖母の家があった苫小牧市を訪れ、 UHB北海道文化放送「みんテレ」の廣岡アナウンサーより インタビューをしていただきました。

2021年頃、祖母が「おばあちゃん死んだらね」といった話を よく口にするようになったことをきっかけに、 「この家も、いつかなくなってしまう」と感じ、 仕事で取り組んでいた360°VRの技術で祖母の家を記録しました。

その後、家を取り壊す前に父が「一度ここで泊まりたい」と話し、 実際に泊まった際に「僕の帰る場所がなくなっちゃった」と口にしました。 そこで、記録していた360°VRを父に見せたところ、とても喜んでもらえたことが、 ハウストーリーをサービスとして形にしていく大きなきっかけになりました。

UHB北海道文化放送『みんテレ』の取材風景
ハウストーリー誕生のきっかけとなった場所で、 UHB北海道文化放送「みんテレ」の取材を受けました。

家族の記憶を未来へ受け継ぐサービス

ハウストーリーは、家を360°VRで記録し、 写真・動画・家族のエピソード・家系図・家族年表などを 一つにつなぐことで、 ご家族の大切な記憶を未来へ受け継ぐサービスです。

実家じまい、住み替え、施設入所、家の解体など、 人生の節目を迎える前だからこそ残せる景色や空気感があります。

「家はなくなっても、思い出は残せる。」

私たちは360°VRという技術を通じて、 ご家族の歴史や思い出を未来へ受け継ぐ 新しい記録のかたちをご提案しています。

放送でご紹介いただいた様子

番組では、ハウストーリーの360°VRによる実家の記録、 家族の写真やエピソードをまとめる機能、AIによる写真のカラー化など、 実際の画面を交えながらサービスをご紹介いただきました。

UHB北海道文化放送『みんテレ』で紹介されたハウストーリーの画面
番組内で、ハウストーリーの各コンテンツをご紹介いただいた場面です。
UHB北海道文化放送『みんテレ』で紹介された360度VRの画面
家の中を360°VRで見て回る様子をご紹介いただきました。
UHB北海道文化放送『みんテレ』で紹介された家族写真の記録画面
昔の家族写真をデジタルで残し、時代をたどる機能も紹介されました。
UHB北海道文化放送『みんテレ』で紹介されたAIカラー化の画面
古い写真をAIでカラー化し、より身近に感じられる形で残す例です。
UHB北海道文化放送『みんテレ』でハウストーリー誕生のきっかけを語る場面
ハウストーリーを始めるきっかけとなった家族との出来事についてお話ししました。
UHB北海道文化放送『みんテレ』で紹介された祖母の家の360度VR
今はなくなった祖母の家を、360°VRで見返す場面も放送されました。
UHB北海道文化放送『みんテレ』で祖母の家の360度VRと現在の跡地を比較する場面
取り壊し前の祖母の家を360°VRで表示し、現在の跡地と重ねて紹介された場面です。
UHB北海道文化放送『みんテレ』で紹介されたハウストーリーのQRカード
家族に配布したハウストーリーのQRカード。裏面のQRコードから、記録した家族の思い出にアクセスできます。

放送をご覧いただいた皆さまへ

このたび、このような貴重な機会をいただきました UHB北海道文化放送「みんテレ」の皆さま、 廣岡アナウンサー、取材スタッフの皆さま、 そして放送をご覧いただいた皆さまに、 心より感謝申し上げます。

今回の放送を通じて、 ハウストーリーという取り組みを 多くの皆さまに知っていただけたことを 大変嬉しく思っております。

株式会社Leolineは、これからもテクノロジーを活用し、 ご家族の歴史や思い出を未来へ受け継ぐ サービスづくりに取り組んでまいります。

HOWSTORY

ハウストーリー公式サイト

サービスの詳細や360°VRサンプルは、 ハウストーリー公式サイトよりご覧いただけます。

ハウストーリー公式サイトを見る
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