WORKS / JUDGING SYSTEM
競技の熱量を、
審査システムで支える。
TSURUHA GROUP
ツルハグループ「トータルビューティコンテスト」の審査システムを制作。 Leolineでは第12回大会から継続してシステム制作に携わり、 第16回大会でも大会運営を支えるデジタルシステムを担当しました。

OFFICIAL CONTEST CONTEXT
接客・提案・メイクを総合的に競う、人材育成の場。
ツルハグループの「トータルビューティコンテスト」は、 化粧品担当者・ビューティアドバイザーの育成を目的とした社内コンテストです。 メイク技術だけではなく、お客様の悩みを聞き取るカウンセリング、 美しさを引き出す提案力、接客応対力までを含めた 総合的なカウンセリング技術を競います。
第16回大会では、グループ2,056名の参加者から 1次大会・2次大会を経て選ばれた36名が代表者として出場しました。
※ 大会内容・参加者数・開催目的は、株式会社ツルハホールディングスの 第16回トータルビューティコンテスト公式開催レポートをもとに記載しています。
01
PROJECT OVERVIEW
大規模コンテストの「審査」を、デジタルで支える。
- CLIENT
- 株式会社ツルハホールディングス
- PROJECT
- 第16回 トータルビューティコンテスト
- CATEGORY
- 審査システム / WEBシステム
- CONTINUITY
- 第12回大会から継続制作
主役は出場者と審査員。
システムは、その競技を止めないためにある。
多くの出場者が技術を競い、審査員が評価を行うコンテストでは、 競技そのものに集中できる運用環境が重要です。 Leolineでは、大会の進行に合わせて使用される審査システムの制作を担当。 第12回大会から継続して改善・制作を行い、第16回大会にも対応しました。
02
CONTEST SCALE
2,056名から選ばれた、36名の代表者。
GROUP PARTICIPANTS
第16回大会では、ツルハグループ全体から2,056名が参加。
1次大会
グループ内で段階的な選考を実施し、代表者を選出。
2次大会
さらに選考を重ね、最終大会へ進む代表者を決定。
FINALISTS
1次・2次大会を経て選ばれた36名が第16回大会へ出場。
カウンセリング
お客様の悩みや要望を聞き取り、適切な提案につなげる力を競います。
メイク・接客
技術力だけでなく、提案力や接客応対力まで含めて総合的に評価されます。
03
SYSTEM CHALLENGE
大会の進行を支えるシステムに求められること。
競技に集中できる操作性
審査の現場では、複雑な操作そのものが目的ではありません。 審査員が競技内容の評価に集中できる、分かりやすい運用設計が重要です。
大会進行との連携
多くの出場者が参加する大会では、 競技の進行や審査の流れに合わせてシステムを使用できることが求められます。
継続開催への対応
毎年開催される大会では、その年の運用に合わせた調整や改善も必要です。 長期的に使い続けられることも重要な要件となります。
04
LEOLINE'S ROLE
第12回大会から、審査システム制作を継続。

LONG-TERM DEVELOPMENT
大会運営を理解しながら、継続して制作。
Leolineでは第12回大会から審査システム制作を担当。 単発の制作ではなく、継続開催されるコンテストの運用に寄り添いながら、 第16回大会まで制作を継続しています。

EVENT OPERATION
現場の流れを前提に、システムを考える。
イベント用システムでは、機能の多さよりも、 当日の進行の中で迷わず使用できることが重要です。 大会運営の流れを前提としたシステム制作を行っています。

CONTINUOUS IMPROVEMENT
毎年の大会に合わせて、運用を支える。
継続して使用されるシステムだからこそ、 実際の大会運用を踏まえながら必要な調整を重ねることができます。 長期的なシステム制作・運用支援もLeolineの強みです。
05
CONTEST VALUE
競うのは、メイク技術だけではない。
技術力
お客様の悩みや要望に合わせたメイクを提案・実践する技術。
提案力
一人ひとりの美しさを引き出すためのカウンセリングと提案。
接客応対力
お客様に信頼・満足・感動を提供するためのコミュニケーション。
カウンセリング
悩みや希望を丁寧に聞き取り、解決につながる提案を組み立てます。
人材育成
コンテストを通じて美容スタッフのスキルアップと店頭活動の向上を目指します。
顧客満足
日々の接客力を高め、お客様から信頼される化粧品担当者の育成につなげます。
06
PROJECT GALLERY
技術・提案・接客が交差する、コンテストの現場。





07
PROJECT VALUE
表舞台の熱戦を、裏側のシステムで支える。
大会運営を支える
出場者・審査員が競技そのものに集中できるよう、 大会運営の一部をデジタルシステムで支えます。
継続運用に対応
第12回大会から継続して携わることで、 単発ではなく長期的な大会運営を支えるシステム制作につなげています。
イベントDX
紙や手作業だけに頼らない運用へ。 イベントの目的と現場に合わせたWEBシステム制作を行います。
OFFICIAL INFORMATION
第16回大会の
公式開催レポート。
第16回トータルビューティコンテストの大会概要、 参加者数、競技内容などは、 株式会社ツルハホールディングスの公式ページでご覧いただけます。
PROJECT INQUIRY
イベント・コンテスト向け
WEBシステムをご相談ください。
審査、投票、集計、受付など、 イベント運営に必要な業務をWEBシステムとして構築。 実際の運用フローを確認しながら、現場で使いやすい仕組みをご提案します。