来社できなくても
会社を見てもらう
時間・距離・社会状況に左右されず、採用候補者や取引先などが本社オフィスを見学できる仕組みが必要でした。
WORKS / 360° VR OFFICE TOUR
東京都新宿区・東京オペラシティビル38Fにある株式会社アグレックス本社を、 Web上から自由に見学できる360°VRコンテンツとして制作。 オフィスの設備や空間だけでなく、働き方やコミュニケーションの雰囲気まで伝わる “見て・聞いて・楽しめる会社訪問”を構築しました。

OFFICIAL RELEASE
株式会社アグレックスは2022年3月2日、東京都新宿区の本社オフィスを見学できる 「360°VR会社訪問コンテンツ」を公開しました。 公式発表では、実際にオフィス内にいるような感覚でフロアを見て回れることに加え、 「コミュニケーションパーク」や「集中ブース」などの施設、 さらに“見て、聞いて、楽しめる仕掛け”が盛り込まれていることが紹介されています。
コロナ禍で来社が難しい状況でも、時間や場所に縛られず会社を知ってもらうための 新しい企業コミュニケーションとして活用されたプロジェクトです。
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PROJECT OVERVIEW
オフィスの広さやデザインを見るだけではなく、
“そこで働くイメージ”まで感じられるVRへ。
360°VRの中を歩くように移動しながら、受付、執務スペース、ミーティングエリア、 コミュニケーションスペースなどを自由に見学できます。 各所に情報ポイントを配置し、空間説明、設備紹介、音声・映像コンテンツなどを組み合わせることで、 一般的な写真中心の会社案内とは異なる、体験型の企業紹介コンテンツに仕上げました。
02
CHALLENGE
時間・距離・社会状況に左右されず、採用候補者や取引先などが本社オフィスを見学できる仕組みが必要でした。
オフィスの広がり、席同士の距離感、動線、エリアのつながりを、平面写真以上に直感的に伝える必要がありました。
“どんな場所か”だけでなく、“どんな働き方ができる場所なのか”まで理解できるコンテンツ設計が求められました。
03
SOLUTION

FREE WALK THROUGH
画面上のナビゲーションを操作しながら、利用者自身が見たい場所へ移動。 固定された動画ではなく、見学者が自由に視点と移動先を選べることで、 実際の会社訪問に近い探索体験をつくりました。

INFO / DIGITAL SIGNAGE
オフィス内の「INFO」ポイントやデジタルサイネージを通じて、 設備やスペースの役割、会社紹介・事業紹介などの情報へアクセスできる構成に。 360°写真を見るだけで終わらない情報設計を行いました。

WORK STYLE & CULTURE
開放的なコミュニケーションスペースや、個人作業・打ち合わせに使える多様なエリアを紹介。 空間の見た目だけでなく、社員がどのように使う場所なのかを説明することで、 働き方や社内コミュニケーションをイメージしやすくしています。

SEE / HEAR / ENJOY
VR内に説明表示や映像・音声などのコンテンツを組み合わせ、 “企業紹介ページを読む”のではなく、“会社の中を探索しながら知る”体験へ。 利用者の興味を保ちながら情報を届けられる構成としています。
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VR FUNCTIONS
上下左右を自由に見渡し、空間全体の広さや雰囲気を直感的に確認できます。
現在地と各撮影ポイントを確認しながら、見たい場所へ効率よく移動できます。
設備やスペースに設置したINFOから、用途や特徴などの説明を表示できます。
会社紹介・事業紹介など、静止画だけでは伝えにくい情報を映像で補足できます。
公式案内でも「音が出ます」と記載されており、視覚だけではない体験設計が組み込まれています。
案内担当者がいなくても、利用者自身が好きな時間に、自分のペースで会社を見学できます。
05
PROJECT GALLERY





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OFFICE DETAIL

COMMUNICATION SPACE
ラウンジ、オープンデスク、ブース席、ミーティングルームなど、 目的に応じて使い分けられる多様なスペースをVR内で連続的に体験できます。 会社説明の文章だけでは伝わりにくい、働く環境そのものを採用・広報資産に変えています。
07
PROJECT VALUE
360°VR会社訪問は、単なる施設紹介ではありません。 実際に足を運ばなくても空間・設備・働き方を具体的に理解できるため、 採用候補者、取引先、社外関係者など、さまざまな相手に会社を伝える接点として活用できます。
遠方や多忙な人でも、ブラウザからいつでもオフィスを見学できます。
オフィスの雰囲気や設備を事前に知ることで、働く環境をより具体的に想像できます。
コミュニケーションスペースや働き方そのものが、企業ブランドを伝えるコンテンツになります。
一度制作したVRはWeb上の企業紹介資産として、複数のコミュニケーションシーンで活用できます。
2022年3月2日公開。コミュニケーションパークや集中ブース、見て・聞いて楽しめる仕掛けなどが公式に紹介されています。
PROJECT INQUIRY
オフィス、工場、学校、施設、店舗など、実際の空間を活かした360°VRコンテンツの企画・撮影・制作に対応しています。