株式会社Leoline

WORKS / HOSPITALITY VR

360° VR HOSPITALITY HIGH RESOLUTION

宿泊前に、
空間を歩ける。
Suite Villa SOUTH4

一軒家貸切スタイルの宿泊施設を、一眼レフによる高画質360°VRで可視化。 写真だけでは伝わりにくい間取り・動線・空気感まで、 予約前に体験できる内覧コンテンツとして制作しました。

Suite Villa SOUTH4 リビング・ダイニングの360°VR

01

PROJECT OVERVIEW

「泊まる前の不安」を、VRで減らす。

CLIENT
M PLANNING 株式会社
PROJECT
Suite Villa SOUTH4
CATEGORY
360°VR / 宿泊施設 / VR内覧
SCOPE
撮影 / HDR処理 / VR制作 / サーバー実装

宿泊施設の魅力は、写真の枚数だけでは伝えきれない。

高級ヴィラや一棟貸し宿泊施設では、予約前に「部屋の広さ」「間取り」 「家具の配置」「各空間のつながり」を把握できることが、 ゲストの安心感につながります。 Suite Villa SOUTH4では、現地を実際に歩くように確認できる 高画質360°VRを導入しました。

02

CHALLENGE

宿泊施設の魅力を、正しく伝えるために。

01

写真だけでは伝わらない空間

部屋ごとの写真だけでは、広さや距離感、部屋同士のつながりを 予約前に正確にイメージすることが難しいという課題があります。

02

高級感を損なわない画質

窓の外の明るさ、照明の温かみ、木やファブリックの質感など、 宿泊施設では「空気感」まで伝わる画質が求められます。

03

データを自社資産として残す

特定プラットフォームだけに依存せず、 制作したVRコンテンツを自社サイトの一部として長期運用できる構成が必要でした。

03

SOLUTION

高画質と、自由に運用できるVR。

Suite Villa SOUTH4 高画質360°VR
01

DSLR / HDR PANORAMA

一眼レフによる高画質HDR撮影

複数露出で撮影した素材をHDR処理し、室内の明るさと窓外の景色を両立。 照明の陰影や家具・素材の質感まで、宿泊施設の雰囲気をできる限り忠実に表現します。

Suite Villa SOUTH4 VR内覧画面
02

360° WALKTHROUGH

部屋から部屋へ、歩いて確認できる。

リビング、ダイニング、寝室などを360°空間でつなぎ、 実際に施設を内覧しているような導線を設計。 宿泊前に間取りや家具配置を直感的に確認できます。

Suite Villa SOUTH4 VRコンテンツ
03

SELF-HOSTED VR

お客様のサーバーで運用できるVR

HTML5ベースのVRデータを、お客様側のWeb環境で運用できる形で構築。 外部サービスの公開条件だけに依存せず、 自社のデジタルコンテンツとして継続利用できる構成としました。

04

VR EXPERIENCE

写真を見るから、空間を体験するへ。

01

空間の広さ

写真だけでは把握しにくい部屋の奥行きや距離感を360°で確認。

02

間取りと動線

リビングからダイニング、各室へのつながりを歩く感覚で把握。

03

家具・設備

家具の配置や設備の位置まで、予約前に具体的に確認できます。

04

光と質感

HDR撮影により、照明や窓辺の明るさ、素材感まで丁寧に表現。

05

デジタル資産化

特定のVRサービスだけに依存せず、Webサイトの一部として運用。

06

継続メンテナンス

表示環境の変化や文言修正など、公開後の運用にも対応。

05

PROJECT GALLERY

空間の魅力を、360°で伝える。

06

PROJECT VALUE

予約前の「分からない」を、減らしていく。

01

予約判断を後押し

空間の広さや間取りを事前に確認できることで、 ゲストが納得した上で宿泊先を選びやすい環境をつくります。

02

イメージ違いを抑える

写真だけでは伝わりにくい情報まで事前に提示することで、 宿泊後の「想像と違った」というミスマッチの軽減につなげます。

03

長く使えるデジタル資産

VRデータを自社Web環境で運用することで、 長期的に活用できる施設コンテンツとして蓄積します。

上部へスクロール